おすすめの撮影方法とは

今回は、「Vlog」を撮影する際の

ちょっとしたテクニックをご紹介します。
「撮影経験なんてした事ないし・・・」
「初めは何を撮ったら良いのか、わからない・・・」
こういった様々な疑問点があると思います。

その疑問点を少しでも解決できればと。

最後まで、よろしくお願いします。

 

 基本の5原則

①カメラをとにかく動かさないように

動画は、必ず被写体。

つまり、見せたい対象が必ずあります。

それを視聴者にどう見せるかが、大切ですが

まず、キレイに写すことが大切です。

どんなカッコ良い映像が撮れても、後ほど

見直した時、動画がブレブレだと

編集使用がありません。

そのためには、なるべく
①スタビライザー
②三脚
上記2点を用いて、撮影してみましょう。

手ブレ対策は、資金を使って解決しましょう。

手ブレしないような撮影方法は、ありますが

その分、撮影時間が大幅にかかってしまう場合がありますので

気を付けて下さい。

②1カット10秒を癖付ける

なぜ、10秒以上は良くないか。

それは、テンポの良くない動画になってしまうからです。

動画には、色んな種類がありますが

「Vlog」は長くても10分以下の動画です。

映画のような何時間かかる動画であれば、長時間撮影しても

うまく編集すれば、心地良い動画になりますが

10分以下であると、細かい素材を

テンポ良く繋げた方が、視聴者も

ワクワクすると思います。

③ズームは使用しない

こちらに関しては、動画編集を積み重ねると

わかっていく事です。

①の手ブレの事に近い話ですが

やはり、動画は素材で決まってしまいます。
料理と似ていますが、どれだけ最高のシェフがいても

食材が良くないと、美味しい料理は作れません。

ですので、ズームをすると、食材の質が落ちると考えてもらって良いです。

なるべく、控えた撮影を心掛けて下さい。

④動画を5W1Hで考えながら撮影

WHAT(何を)

→何を見せたいのか。動画のメインテーマを考え、視聴者に一番見せたい部分を考える。

WHY(なぜ)

→なぜ、この動画を見せたいのか。視聴者に何を訴えたいのか考える。

WHO(誰が)

→出演している人は、どんな人なのか。ストーリーを見せると良い。

WHERE(どこで)

→必ず、テロップでこの場所はどこであるかを、視聴者に見せてあげよう。

WHEN(いつ)

→紹介したい場所や情報は、必ずテロップで表現しよう。

HOW(どのように)

→5Wを踏まえた上で、どのような構成で動画を撮影していくか、考える。

⑤最後のオチに撮影時間を大幅に使おう

「終わり良ければすべて良し。」
こういった言葉を皆さん、聞いたことはありますでしょうか。

これは、どのコンテンツにも言えますが

人は、最後に見た物語が一番印象付くと言います。

なので、最後に心地良く動画が終わると

視聴者の人も、見て良かったなと必ず思います。

そこに対する撮影時間は、惜しまない方が得策です。

 まとめ

いかがでしたでしょうか。

少しでも参考になったら、嬉しいです。

最後まで見てくださり、ありがとうございました。