Vlog撮影に必要な機材とは【一眼レフvsアクションカメラ】

Vlogというコンテンツが日本に流行り出した、2019年。

日本は、徐々に自分を表現する事自体に抵抗がなくなりつつあります。

 

むしろ、自分を表現しブランディングする事で、仕事になる事だってあります。

 

そこで、一番早く「有名になれる」「大金を稼ぐ事ができる」といった

メリットがある「Youtuber」。

しかし、Youtuberのジャンルはほとんど、先駆者に埋め尽くされており

太刀打ちできない状況にもなっている事は、間違いない。

 

そこで私がオススメしたいのが「Vlog」というジャンルです。

「Vlog=日常をオシャレに表現する」

 

ある意味、ジャンルが決まっているようで、決まっていないコンテンツ。

工夫さえすれば、視聴者がファンになってくれる可能性が大きい。

そこで今回は、Vlogを撮影する際の機材について説明したいと思います。

カメラは高画質にするべき?

そもそも日常を発信するので、正直そこまで高画質なカメラは必要ありません。

しかし、どんな動画を作りたいかによってカメラの用途も変わってきます。

ここからは、具体的なVloggerの紹介をします。

ぜひ、あなたに合うコンテンツを探してみて下さい。

【高澤けーすけ】さん

この方は、ガジェット系Vlogger。

Sonyユーザーであり、高性能なカメラを使い

動画の色味にこだわりつつ、どこか親しみやすさがあるコンテンツが人気です。

よく使われているカメラは、こちら。



 

サンセットスタジオ

続いては、フォトグラファーで有名な「ナカモトダイスケ」さんが開設しているチャンネル。

「サンセットスタジオ」。

 

こちらの動画は、GoProのみで日常風景をオシャレに1つの動画にまとめています。

こちらで使用している機材は、こちら。



 

 

この他にも、たくさん紹介したいVloggerがいます。

そちらに関しては、こちらの関連記事を見て見て下さい。

 

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一眼レフのメリット

高画質に撮れる

高画質で撮る事によって、まず他のVloggerと差別化ができます。

綺麗な画質の映像と、ぼちぼちの画質の映像だったら

どちらを見ますか?

しかし、デメリットとしては「金額が高い」事です。

そこは、自分の予算とご相談して見て下さい。

 

アクションカメラのメリット

手軽に撮れる

動画を撮影した事がある方は、わかると思いますが

良い映像。良い素材は、一瞬一瞬です。

その瞬間を収めるには、手軽さがとても重要です。

そこで一眼レフには、ない手軽さ。

iphoneよりも、少々高画質で撮れる

アクションカメラは、本当にオススメです。

また、ほとんどのアクションカメラには防水機能が付いています。

これも、また一眼レフ。iphoneには撮れない水中撮影が可能です。

 

何を撮りたいのかで機材は決まる

今回は、Vlogに必要な機材と題して、Vlogに適した機材をご紹介してきましたが、これはあくまで僕のVlogスタイルに適した機材の紹介です。

もしもバイクで山を疾走するVlogを作りたいなら、GoProの方が適しているかもしれないし、空撮映像を差し込みたいなら、ドローンは必須です。

このように、自分がどういった表現をしたいかによって機材は分けていくことが重要になります。

自分のVlogスタイルを模索して、自分のスタイルに合った機材を使っていきましょう。