【全5種】Youtubeで稼げるジャンル公開します

「Youtubeで稼げるジャンル」
これは誰もが気になると思います。
 
私自身Youtubeを始める際
いろんな動画を参考にしつつ
Youtube投稿を始めました。
 
そこで、統計を取った結果
5つのジャンルがほとんどの割合を占めている事が
わかりました。
 
youtubeはここ最近人気の副業で始める人も多く、月収1000万円を超える人もいます。
そんなの無理という方もいるかもしれませんが、
動画のジャンル次第で今から始めて稼ぐことは十分可能です。
なので、今回はこれからyoutubeで稼ぎたい方のために狙い目のジャンルを紹介していきます。
 

【シェア率30%】やってみた系

 
この市場が日本では一番多いと言われているジャンル「やってみた系」
 
 
人気Youtuberで言うと
  • はじめしゃちょー
  • HIkaKin
  • フィッシャーズ
  • 東海オンエア
 
 
全てのチャンネルが300万人以上の登録者がおり、
年収1億以上は間違いないと言われているジャンルです。
 
 
しかし、私はこのジャンルを否定します。
なぜかと言うと、稼ぐというテーマに
 
 
フォーカスすると、Googleアドセンスの仕組みを
理解しなければ、稼ぐことができません。
 
 
基本的に動画に対して広告が発生すると
1広告あたり→0.1円と言われています。
 
 
動画に対して、それに合った広告を
YoutubeがAIによって広告を出します。
 

やってみた系Youtuberのデメリット

 
やってみた系のYoutuberの
デメリットとしては、広告単価が非常に低いと言う
痛い所があります。
 
 
まず、ジャンル選定において
企業サイドの事も考える事が非常に大切です。
そこで、私がオススメしたいのは
2020年、非常に流行るであろう
 
 
ビジネス系Youtuberが広告単価が非常に多く
稼ぎやすいと思います。
ビジネス系に関しては、後ほど説明したいと思います。
 
 
※はじめしゃちょーのバズっている動画です。⬇︎

【シェア率20%】Vlog系

 
「Vlog」というのは、「Video」と「Blog」を掛け合わせた造語で
ブログの動画版と捉えていただければ良いのですが
 
 
身の回りで起きたことや旅行中、生活風景など様々なものを
あまり編集を加えず撮影したものを投稿したものになります。
 
 
「Vlog」をメインにしているYouTuberもいますが
人気YouTuberが日常を見てもらうためのサブチャンネルとして挙げているケースも多いです。
 

Vlog系Youtuberのメリット

 
根本的に、日常を発信する動画スタイルなので
動画の企画が作りやすいです。
 
 
「フリーランスルーティン動画」「看護師の日常」
こういったタイトルは、とてもバズりやすいですし
 
 
視聴者的には、Youtubeで簡単に見れる所に非常に魅力があるので
ついつい見ちゃいます。
 
 
※私の大好きな動画「my Year2018」yusuke okawaさんのチャンネルです。
 

【シェア率20%】キッズ系

キッズ系YouTuberは、人気のおもちゃを遊びながらレビューしている

「キッズYouTuber」やターゲット層を子どもに限定しているYouTuberです。

 

この手の「キッズYouTuber」の動画を視聴しているのは、

同年代の子どもたちが多いです。その理由として、友達が遊んでいるのを見るような感覚で

 

楽しんで見れるということが挙げられます。また、ターゲット層を子どもに限定しているYouTuber

子どもが欲しがる情報を的確に分かりやすく発信しており、大きな人気を博しています。

20175月には、子ども向けの動画のみを視聴することができる「YouTubeキッズ」という公式アプリが国内でリリースされました。 子どもにとって有害な動画を排除できるようになったことで、

今まではYouTubeを見せることに抵抗があった家庭でもYouTubeを見られる機会が増えたようです。

 

こちらは、驚異の5億回再生されている動画です。

キッズ系Youtuber Topの「キッズライン」チャンネルです。
 

【シェア率20%】ゲーム実況系

 
「ゲーム実況」はヒカキンさんのゲームチャンネル
「Hikakin Games」が最大手ですが
 
 
他にも「兄者弟者」さんや、「ポッキー」さんなどがランクインしています。
ランキングには登場していない中堅層が多く、カテゴリ自体はかなりの大きさを誇ります。
 
※兄者弟者
 
※ボッキー
 
 
 
「兄者弟者」さんはFPSを中心に、
「ポッキー」さんはホラー系ゲームを中心に実況しており、
 
 
同じゲーム実況といってもどのようなジャンル、
スタイルで実況しているかは実況者によって異なります。
 

【シェア率10%】グルメ系

ユーザー層とは

 
「食レポ・グルメ系」動画の対象になりやすいユーザー層は、動画によってバラバラであると言えます。
一言で「食レポ・グルメ系」と言っても、YouTuberの性別・年齢・食事内容によってさらに細分化されているからです。
 
むしろ、YouTuber自身がどのようなユーザーを
ターゲットにしたいかによって、ユーザー層が決まると言っても過言ではありません。
 

メリット

 
「食レポ・グルメ系」動画のメリットとしては、
動画制作において企画をそれほど練り上げなくて済むという点があります。
食レポのコンセプトさえ決まれば、後は撮影方法に留意しながら趣旨に合致した動画を作成することが可能です。
 
 
※こちらは人気Youtuberデカキンのバズっている動画です。見ているだけで、お腹減りますよね・・・

【狙い目ジャンル】ビジネス系

 

ビジネス系Youtuberはどんな動画作っているのか

 
明確な定義こそありませんが、
いわゆるなんらかのビジネスに役立つ情報を
配信しているチャンネルをそう私は定義していますね。
 
経済、ビジネス、経営、人生論といった様々な稼ぐヒントになるような生き方、
考え方などを配信されているチャンネルですね。
 

メリット

 
  • 視聴者がダラダラみない→視聴回数が稼げる
  • 視聴者の目的を決まっている→問題を解決してあげればいい
  • 視聴者のモチベーションが高まる→動画を見て影響を与えている
 
これかなり大事!
趣味や暇つぶしで動画を見る場合は、何も考えずに好きな動画をみれば
 
OKですがブログでビジネスで稼ぐという目的で視聴する際には、
お楽しみは取っておいてちょっとだけ本気出そう!うん。そうしよう。
 
その為には、面白そうな動画を探すのではなく、自分の目的に合わせて必要な情報を動画からゲットしていく感じです。